税理士を変更したい!
こんな時に税理士変更を考えよう
一度契約を決めた税理士と、将来にわたってお付き合いできるかどうか。
会社の経営を第一に考えた判断をする場合、
税理士の変更を視野に入れるケースも当然、出てきます。
例えば、以下のようなお悩みをお持ちなら・・・
★ 定期的な訪問がない
⇒ 会社の経営状況が、税理士に見えにくくなります。
⇒ 社長とのコミュニケーションや情報共有にも影響が出ます。
⇒ 情報共有不足によって、目指すべき目標や改善点が一致しない可能性も。
⇒ ビジネスパートナーとしては不十分です。
★ 知識に乏しい無資格者(事務所スタッフなど)による訪問
⇒ 税理士ではない、ゆえに専門的なアドバイスが受けられない可能性が出ます。
⇒ 「資格のない人にお話ししても……」というコミュニケーションの遠慮が生まれることも。
⇒ 両者間の、本当の意味での信頼関係に大きく影響します。
⇒ 訪問も機械的、事務的なものとなり、意味をなしません。
(注意) 無資格者が訪問することそのものについては、作業効率を上げて顧客拡大している事務所の方針という側面もあるので、一概に悪いとはいえません。ただし、無資格かつ無知なスタッフが訪問するというケースがある場合には要注意です。
★ 試算表の提出が遅い
※翌月の中旬までに提出されるのが一般的とされています。
※試算表から分かること
支払い能力の有無、負債額の把握、利益の主な発生源
これらを数字で把握するのが、試算表です。
⇒ 試算表の作成自体がない税理士事務所は、問題アリ。
⇒ 試算表がなければ、自社の財産把握ができません! → 誤った経営方針にもつながります。
★ キャッシュフロー計算書がない
※キャッシュフロー計算書から分かること主な収益源、借入金の支払い能力、外部からの資金依存度これらを数字で把握するのが、キャッシュフロー計算書です。
⇒ キャッシュフロー計算書を作成しない税理士事務所も、もちろん問題アリ。
⇒ 自社のお金の流れが把握できません!
⇒ 利益があがらない原因や、問題点を探すことが困難になります。
⇒ 気が付いたら借金まみれ、という可能性も……。
★ 試算表・キャッシュフロー計算書をもとにした、毎月のアドバイスがない
⇒ 試算表・キャッシュフロー計算書を毎月作成したとしても、それに対する税理士からの説明がなければ意味がありません。
⇒ 税務に関しての知識がない経営者にとっては、説明のない書類をもらっても経営に生かすことができない。よって作成自体が無意味になってしまいます!
★ 税理士と、面と向かって話しづらい雰囲気にある
⇒ 言いたいことが言えない。十分なコミュニケーションが取れていない。
⇒ 信頼関係が築けない間柄では、ビジネスパートナーに相応しくありません!
★ 相談や質問に対する回答が遅く、対応が悪い。
★ 税法改正や最新情報についての情報提供がない。
⇒ 経営の参考となる材料がもらえない。
⇒ 会社の成長を妨げる要因にもなり得ます。
株式会社イー・クラシス
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